3/30(木)曇り、予想最高気温6℃

〇大安

〇メモ帳
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 なっている場合のレイヤーロック解除方法は…
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3/29(水)晴れ、予想最高気温8℃

昨夜の未明に目が覚めて立ち上がろうとした時に
何度か立ちくらみと言うか目まいと言うか…
逝く時はこういう感じで行くのかなぁ~って、ついつい
想っちまった。そう言う年代に入って来たんだなや。
カミさんに言ったら倍になって言葉が話が返ってくるから
内緒の話はあのねのね…(笑)。
しかしカミさんがオイラより先に逝くことだけは絶対に
許さないでよぉー!関白宣言より!!ホントだぞ!!!(爆)

3/28(火)晴れ、予想最高気温7℃

〇カミさん 整形へ定期検診

3/27(月)晴れ、予想最高気温6℃

〇長女・姉の月命日…合掌。
〇義母のお見舞い
 今年の我が家のクンシランを見せて上げて喜んで貰った!\(^o^)/
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〇ラルズで買い物

3/26(日)晴れ、予想最高気温6℃

 北海道新幹線の新青森―新函館北斗間開業から、きょうで1年になった。

 道南で当初見られた開業効果は年明けから息切れしているようだ。ホテルの稼働率も鈍っている。

 2年目に入れば、“特需”に大きな期待をかけるわけにはいくまい。真価が問われる正念場はこれからだ。

 この1年で見えてきた課題は少なくない。JR北海道や道、経済界はその一つ一つと真摯(しんし)に向き合い、解決を図る。それが、新幹線のメリットを全道に広げることになる。

 一層の知恵と工夫を求めたい。

夏は混雑、冬は閑散

 開業から今年2月末までの1日の平均乗客数は6500人と前年の在来線実績より7割増え、当初見込みも3割上回った。安全上の目立ったトラブルもなく、順調な滑り出しと言えるだろう。

 ただ、平均乗車率は33%にとどまっている。これが1年目の現実である。

 乗車率が最高の48%に達した昨年8月は、函館周辺ではホテルも観光施設も潤った。ところが、その熱気は冷め、閑散期と重なった今年1、2月の乗車率はともに最低の19%に落ち込んだ。

 理由の一つは、利用者の地域的な偏りだろう。

 満席で東京駅を出た新幹線は、仙台や盛岡で多くのビジネス客を降ろす一方、乗り込む客は多くはない。北に進むにつれて、空席が目立つ。

 期待された北関東や南東北での集客が思惑通りに伸びていない。

 ならば、この地域の乗客を増やすために、開業前から要望の強かった栃木県の宇都宮駅などに停車するよう、JR東日本に働きかけることも一案だ。

 同時に取り組まねばならないのは青函観光の魅力アップである。

 函館市は、青森市など青森県内の3市と外国人客の誘致強化などに乗り出している。

 渡島管内七飯町の企業が青森県のホテルを買収し、青函ツアーを企画したという例もある。

 とはいえ、そうした試みが大きく広がっているわけではない。

 津軽海峡両岸の自治体や経済界がもっと連携を強め、アピール力を発揮してほしい。

 もう一つ望みたいのは、函館―青森間の利便性向上だ。現状の乗り継ぎダイヤではスピードアップの恩恵もなく、通常料金も高い。

 これでは肝心の地元の利用率は伸びない。JR北海道は、沿線住民向けに期間限定の大幅な割引を予定しているが、さらに一歩踏み込み、JR東日本とともにダイヤ上の工夫にも取り組むべきだ。

道東北にも誘客図れ

 道東、道北を含む各地に旅行者を誘導することも、2年目の大きな課題となる。

 新幹線で北海道入りした観光客の多くは、函館周辺を中心とする道南にとどまっている。

 函館周辺からの2次交通を巡っては、後志管内ニセコ地区との間のバス運行、稚内、中標津両空港とのチャーター便など、さまざまな取り組みがなされてきた。

 1年目は手探り状態だったようだが、2年目は経験を生かしてアクセス改善に努めてほしい。

 旅行商品にも工夫が求められる。たとえば往路は新幹線、復路は道東発の飛行機にしたりすることで、北海道の多様な魅力を提供できよう。

 新幹線自体の能力アップにも期待したい。

 東京―新函館北斗間の4時間切りを、青函トンネル内のスピードアップなどで実現できないか。安全第一を前提に検討を進めてほしい。2030年度とする新幹線の札幌延伸の前倒しも望まれる。

鉄道網を維持せねば

 この1年、JR北海道は明と暗に揺れた。

 春から夏にかけては新幹線で脚光を浴びる一方、秋には経営悪化を理由に、同社単独での維持が困難な路線が全道の鉄路の半分に及ぶことを明らかにした。

 維持困難路線には、広大で美しい景観や食材の豊かさといった観光資源を持つ道東や道北の鉄路が含まれている。

 こうした路線が廃止に追い込まれれば、新幹線効果を全道に広げることなどできはしまい。

 北海道新聞社の世論調査では、道民の70%は新幹線に「乗ったことはないが、今後乗ってみたい」と回答している。鉄道網が廃止されれば、こうした潜在的な需要も呼び込みにくくなる。

 JRは個別の路線の採算性だけにとらわれず、より広い視野から各路線の価値を見直すべきだ。

 全道を見渡す立場にある道の役割は重い。

 新幹線を生かす意味でも、鉄道網の維持をどう図るのか。具体的な方策を検討してほしい。
プロフィール

ゴーちゃん

Author:ゴーちゃん
性別:男
誕生:1950年
居住:札幌市
家庭:妻と二人三脚
生計:年金

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